うめ、梅、ume。

今年も梅シロップ、作りました!

スーパーで出会った、青々した梅。
今年ももうそんな季節なのね、と思いながら。

ちびっこも日々成長し、へそとりは任せた!と。

これ、面白いほど熱中して、もれなく静かになります(笑)
青梅のほのかに甘いけれどさわやかな香りが心地よく、なんだか、愛おしい時間がながれてる♡

作り方は簡単。

 梅と氷砂糖を交互に瓶に入れ、お酢を回しかけるだけ。今回はリンゴ酢。氷砂糖パッケージ裏のレシピを参考にね。
 わが家はざっくり目分量の計量でしたので、どなたか、極上の黄金比を知っている方、ぜひ教えていただきたいです♡

そして、毎日、おいしくなーれ、と瓶をゆっくり振ること2週間。

ゆっくりゆっくり氷砂糖が解けてきて。
梅のエキスがしみでて、しわしわに。こっくりした萌黄色がたまりません。

 梅のは取り除いてもいいけど、わが家はしばらくこの様子を楽しみながらいただいています。今年のはちょっと甘めだったので、来年は砂糖を減らして酢をもう少し多めにしよう!←覚書。

 これから夏本番。疲労を残さないように頑張りたい、40代の今日この頃(笑)。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
YUKIE

近所に自生するオトギリソウを漬けてみました。

立派に自生するオトギリソウ

 先日、セントジョーンズワート=オトギリソウと発覚して、早速、ウキウキしてつけてみました。

ミキサーにかけたものを、ホワイトリカーに。

植物オイルと、ホワイトリカーにそれぞれ少しづつ。

2019.5.25

うーん,,,。

ヒぺリシンが日光と反応して赤くなるはず、なんだけど、、、

2019.6.12

少しだけ赤くなった?でも、想像より変色しない。
なぜ?

 どうやらオトギリソウといっても250-300種類あるらしく、今回採取したものはビヨウヤナギというオトギリソウ科の植物だったようす。
 西洋オトギリソウだと思っていたので、ヒぺリシン含有量が異なるのかな、と思ったり。
 でも、ビヨウヤナギ(美容柳)というからには、何かしら美容にいいのかしら、と思ってみたり(笑)タンニン豊富?

 今回はセントジョーンズワートオイルまでは届きませんでしたが、私、やはり植物について学ぶことは楽しい♡いい勉強になりました。

 大人になってからも新しいことを学ぶことは本当に楽しい!子供にも学ぶことはとても楽しいことだと、体感してほしいな。
  気になったoneワードから世界がどんどん広がることをぜひ体験してほしいと願います。

香りある暮らしでこころも体も健やかに。
ココロコアロマ
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自生する植物


 歯医者に通う途中、それはそれは鮮やかに自生するゼラニウムを目にして。きっとご近所さんがそっと植えたのであろう一つの小さい苗が、ぐんぐん成長して立派になったものなんだろうな。

 ハーブは力強い。

 その地に相性があえば、どんどん根を張り巡らせて、水と太陽だけでぐんぐん育っていく。そして香りを放ち、私たちの心や体を癒してくれる。

 春から、植物も人間もぐんと成長する時期ですね。
今年は、私、どんなふうに成長したいのかな、と考えさせられたり。

 自生しているゼラニウムに触れて香って、九州に在住していた頃の庭遊びを思い出しました。

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ザクロの記憶

ザクロって、実際食べた人、多いんだろか、少ないんだろか。

スーパーでもごくまれにしか見ないし。

 

私がザクロを初めて食べたのは、小学生低学年のころ。

普段なかなか食べないものを好んで買ってくる父。

殻がついたままのクルミとか、サトウキビとか。

今思えば、どこで手に入れた?的なものをよく買ってきてました。

(サトウキビとか、みんなどうやって食べるか知ってる?笑)

 

ザクロ、食べ出したらはまり、

「今日は半分食べてやるぞ!」ぐらいな勢いで、ひたすら手を赤く染めながら食べていた記憶が。

だって、ザクロって、ほぼ種でしょ。確実に食べづらい。

それをいかに実をきれいに食べて、種だけ残すか(笑)

今思えば、それは私にとって小さな挑戦だったのかもしれない(笑)

 

今もたまにザクロを見かけると、父に買ってきてもらったことを思い出します。

美容や女性ホルモンの調整にいいとされて今はジュースで見かける時代に。

でも、あの食べづらさもなかなか病みつきになります。

庭があったらぜひ育ててみたいザクロ。

種、植えてみようかな。

 

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ココロコアロマ

雪絵

あさがおとかクレマチスとかゴーヤとか。

夏はつる科の植物が多い。・・・気がする。

あさがお、クレマチスとか。

きゅうり、ゴーヤとか。

 

灼熱の太陽に向かってどんどん伸びていく。

今年の酷暑にぐったりしている私には考えられない(笑)。

なのに、なぜか涼を感じさせる。

グリーンカーテン、という言葉が定着して、その涼しさをイメージするからなのかな。

しっかりとした幹ももたずに細い茎でひょろひょろっとしているのに。

誰よりも貪欲に光を確保し、葉を広げ、涼しい顔で効率よく実がなるように地から水分をスムーズに運んでいるつる科植物、尊敬さえしてしまう。

つる科植物、あっぱれ。

 

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