肌荒れ対策用クリーム

息子が肌の乾燥、よだれによる肌荒れをしているので、ママオリジナル肌荒れクリームを作りました。

使用するのは

ホホバオイル、ミツロウ、精油(ラベンダー、フランキンセンス)。

あたためたホホバオイルにミツロウを溶かし、固形化する前に精油を混ぜる。

という簡単なクリームです。

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↓あっという間に固まります。

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オイルに精油だけでも良いのですが、液体だと塗りにくいので、ミツロウでクリーム状にしました。

これ、贅沢なクリームで、大人の肌ケアにもれなく使えます。

ラベンダーの抗菌、消毒作用、抗炎症作用、

フランキンセンスの細胞成長促進作用、美容効果に優れています。

そして、ホホバオイル自体にも抗炎症作用が期待できます。

主婦の手湿疹などにも使用できそう。

お薬よりもまずは天然素材でお試しに使ってみます。

※原則、3歳未満の幼児に精油の塗布はしない。

ので、私の場合、あくまで自己責任においての息子への使用です。

香りのブレンド 「オリジナルルームスプレー作り」

数種類の精油をブレンドして作るオリジナルアロマスプレー作り。

1/16・17日に開催しました。

30種類近くある精油の中から、好みの香りを探すのは迷うので、目的別、またどういったシーンでお使いになりたいのかをイメージしていただき、香りを選んでいただきました。

リラックス、リフレッシュ、空気の浄化、

そして今回は、「受験生応援ブレンド!」と称して、集中力がUPするようなブレンドもご提案させていただきました。

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選んでおられる時間が皆様とても楽しそう!

個々にご満足いただける香りをご提案できるのは、やはり少人数制レッスンの醍醐味だなぁと感じました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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そして、1995年、阪神淡路大震災から20年。

体のケアと共に、心のトラウマに対してのケアにもクローズアップされました。

当時の衝撃的な光景にトラウマを感じたかたは、これからも一生忘れることはありません。

いかに受容し、向き合っていけるか。

アロマテラピーは心にも体にも働きかけます。

日本アロマテラピー環境協会(AEAJ)の発足が、1996年。

日本でのアロマテラピーがこれを機に急速に普及したことを最後にお伝えしました。

風邪の流行る時期ですが、こころも体も健やかに。

Cococroco Aroma (ココロコアロマ)

親子でウキウキお風呂タイム

手作りのバスボムが楽しすぎる理由。

1.親子で楽しみながら作れる。

2.お風呂でしゅわしゅわ~と、子供のテンションが上がる。

3.保湿・保温効果がすごい。

4.安心な素材で作っているので、万が一飲んでも安心。

5.掃除をしなくても、浴槽がツルツルになっている。

6.普段のお掃除では手の行き届かない洗面器やシャワーヘッド、おもちゃをつけておくときれいになる。

・・・・

ちょっと考えるだけでもこれだけのいいことが!

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材料と作り方 

重曹とクエン酸を2;1.3程の配合で混ぜ合わせる。

おにぎりを握る要領で、ラップでぎゅっとまるめて口をしばり、半日以上置く。

あら不思議、本来、これだけでも固めることができます!

失敗しないように、霧吹きで少量の水を吹きかけ、湿らせればより固まりやすくなります。

湿気が多くなりすぎると、ここで発泡してしまうので注意が必要(重曹の吸湿性により、梅雨場は特に)。

後はお好みで精油を加えるだけで、手作りバスボムのできあがり~。

3歳未満のお子様には原則、精油なしでお願いしています。

寒い冬でも手作りバスボムで心もからだもポカポカになりますように。

明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんの方々に出会い、あらためてご縁の大切さを感じた一年でした。

皆様、ありがとうございました。

「待つこと」

「信じること」

「祈ること」

今までは、自分の興味・関心のあることは、思いつくがまま手当たり次第にしていました。

そんな2014年、この言葉が飛び込んで来ました。

日ごろお世話になっているお料理教室のY先生のお言葉です。

私はじっくり一つのことに取り組むことが苦手。だから次々と他に興味・関心がいってしまって結局中途半端な所で終わってしまうことも多い。

・・・うすうす自分でも感じていましたが、確かに人生、時間が限られている。

「待つこと」

これはなかなか難しい。特にB型女子にとっては・・・。

でも難しいことをやってのければ、今まで見えなかったものが見えてくるのでは、と思いました。

ただ待つのではなくて、積極的に待つ・・・2014年の私のスローガン。

そんなスローガンをもった私に舞い込んできたセミナー、そして恩師、同志との出会い。

実際に今までの経験で得てきたものを積み上げ、整理してみると、なかなかいいものになってきてるんじゃないかと。

2015年も引き続き、積極的に待って、信じて、祈っていく。ことをしたいと思います。

2014年に生まれた Cocoroco Aroma ココロコアロマ、大切に育てていこうと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。